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只今☂風炉より、引越し作業中♪

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SHOW AND HIDE * PLUGIN
2017.08.22 Tue
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2008.05.27 Tue
ついに最終巻ですか…
一体どんな結末になるのやら…
気になりますなぁ…

ボチボチ前巻読み直して、話思い出さんとなぁ…
しかし腰が重いと言うか、手が重い?
なかなかなぁ…前巻なぁ…



ハリー・ポッターストア
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2006.06.20 Tue

あの世の話 (文春文庫)

 

オーラの泉を毎週欠かさず見るようになって、

江原さんの本にも興味が出て、

何か読んでみようではないかとアマゾンで検索してみると、なんとまぁ沢山!!

子育て系のは省いたとしても、まだまだある…。

結局どれから読めばいいのか解らず、また今度にしよう…。

と、何度見送って来たことか…。

そんな事を何度か繰り返すうち、たまたま見つけたこの本。

佐藤さんが50歳の時に建てた家で様々な超常現象が起こり、

それ以来死後の世界を信じるようになったとか。

そんな佐藤さんが江原さんに霊の事や死後の世界の事や、

前世の事等を聞いているのがこの本です。



私は人付き合いが苦手な人間で、

家族だろうが親戚だろうが、全くの他人だろうが、

長い間会ってなかった人と久しぶりに会う事になった時、

物凄く戸惑いを覚える人間なのね。

くどいようだけど、家族であってもね。

だからお盆とかお正月とかに久しぶりに親戚に会うって時、

壁を作るというか、自分を100分の1しか出せない人間なの。

近所にいる親戚ですら、毎日会って話してるわけじゃないから同じ事。

おじいちゃんやおばあちゃんともっと仲良くしたいって思ってるんだけど、上手くできなくて…。


そーこーしてる 内に母方の祖父も父方の祖父も亡くなってしまって…。

特に、父方の祖父とは悔やむ事がいっぱいあって…

祖父は晩年、寝たきりになってしまい、

年を追うにつれ元気が無くなってきて、

「早く死にたい」とか口にするようになって、

私は幸い、直接そんな言葉を聞く事はなかったんだけど、

間接的にでも、聞く度に悲しくなって、

直接聞くなんて耐えられないって思ってなかなか近付けなくて、

暫くすると今度は痴呆が始まってきたのか、

ウチの母の事が解らなくなったり…

そんな話を聞く度、私も忘れられてるんじゃないかって不安で、また逢うのを躊躇ってしまって…

そして、祖父は亡くなり、私はもう後悔でいっぱいで…


祖父の事を思い出す度、そういう事で胸がいっぱいになって苦しかったんだけど、

この本を読んだら、なんか少し楽になった。

完璧にスッキリした訳ではないけど、ホント、少し軽く。

この本、読んで良かった






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あの世の話







なんか、珍しく暗い?シリアスな?レビューになってしまいましたね…。(;´▽`A``

2006.05.15 Mon

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)


徹夜してしまいました…。(;´▽`A``
お陰で今日は仕事がボロボロでした…。(;´▽`A``


届いた本を見てみると、
前の「不死鳥~」に比べると、半分くらいの薄さ。
ちょっと拍子抜け。
この薄さが、私の徹夜の原因とも言えます。(-""-;)


内容はヴォルデモートとの戦いに備えて、
ダンブルドアと共にヴォルデモートの過去、
トム・リドルが産まれる経緯や子供時代、学生時代について見ていくっていうのが主。
その裏でマルフォイが何か画策していて、
その事があんな悲劇に繋がるとは…。
ショックでした。
前巻に続いて今巻までも…。

ロード・オブ・ザ・リングの灰色のガンダルフの様に見事にカムバックしてほしいと願わずにいられません…。

ま、無茶な願いだと解っていますが。。。

折角ハリーの恋が実って、良い方向に向かうのかと思っていたのに…。

残すは最終巻のみ。
あと願う事は、ハリーがヴォルデモートに打ち勝つ事、ハッピーエンドを望む限りです。





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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリ...
2006.03.10 Fri
C.S.ルイス, 瀬田 貞二, C.S. Lewis
ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)



既に映画公開されてますが、皆さんはもうご覧になりましたか?
私はまだ…見てません・・・。
なかなか時間がね…。
なので先に原作を読んじゃいました

これがまた・・・・・。
読むのに苦労しましたよ・・・。
何故かと言うと、児童書だから・・・




漢字が少ないの!!!




あぁ~読みづらかった~。

漢字の重要さに改めて気付きました

あと、子供のくせにやたら丁寧な言葉遣いで・・・。

なんか・・・むず痒かった(;´▽`A``

翻訳されたのがかなり前のものだったから、そこは我慢したけどw


他は特になし!

ページ数は少ないし、そこまで濃い内容ではなかったし、

そういう点では読みやすい。

(まぁ、物足りないっちゃぁ物足りないんだけど、児童書としては○ではないかと。)


逆にこんなにあっさりした話をどう2時間の映画にするのか気になった。

やっぱり観に行かなきゃね!!






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ライオンと魔女


2006.02.28 Tue
ジェフリー・ディーヴァー, 池田 真紀子
石の猿


今回の話は、密入国斡旋業者-蛇頭-のゴーストを捕まえる話。


あともう少しでNYに着くというところで、

沿岸警備隊に発見されてしまう。

そこで蛇頭のゴーストは船長と密入国者達を船倉に閉じ込め、

船を爆破し、ゴムボートで一人海に出た。

他の船員や、辛うじて逃げ出した密入国者達の命を奪いながら岸へ向かう。

そんなゴーストの魔の手から逃れた14名の中国人は自力でチャイナタウンへ向かい

ゴーストや移民帰化局からの追手を断ち切るように身を潜めていた。

用心深いゴーストは自分の顔を見たその中国人達を消す為に彼のルートを使い彼等の行方を探し、

ライム、サックス達はその中国人達を守る為、また国際指名手配のゴーストを捕まえる為、

彼等とゴーストの行方を追う。


今回の相手は中国人、いつもとはちょっと勝手が違う。

なぜなら、ライムのチームに移民帰化局から来た人物や中国人の刑事も加わっているから。

また、相手が外国人っていうのも勿論関係してくる。

それでも同じなのは、いつものドンデン返し!

またね~今回も見事にやられましたよ!

まったく、J・ディーヴァーには感服します。


もう一方の主役が中国人っていうだけあって、

中国の歴史だとか政治だとかも話に組み込まれているんだけど、

その中の一番デカイ(と私が感じた)ものに「天安門事件」があるんですが、

私はこの本を読むまで天安門事件の事は歴史社会の教科書に載ってる以上の事は知らなかったんですね。

以下といってもいいくらい。

下手したら、この本で勉強したとも…。

歴史の教科書とは違って、

天安門事件の中にいた当事者として書かれているから(勿論フィクションだろうけど)、

物凄い胸が痛かった。

なんというか…やりきれない思いで胸がいっぱい・・・。

もう二度と、こんな事件は起こして欲しくないですね。







あと、もう一つ、この本を読んで初めて知った事がありまして・・・
全然大した事じゃないんですけど、
本当に本当に、結構どうでも良い事なんですけど・・・




アメリカではBMW(に乗っている人)の事をビーマーって言うんですね。




そういえば、前回記事を書いた『TAXI NY』で
犯人の乗っている車もBMWだったんですが、
ビーマー』って言ってましたゎ。
勿論英語で。
勿論字幕には書かれてませんでしたが。
吹き替えでもきっと言ってなさそうですけど。


ね?どうでもいいことだったでしょう?(;´▽`A``




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石の猿


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