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只今☂風炉より、引越し作業中♪

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2017.09.21 Thu
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2005.08.13 Sat
J.D.サリンジャー, 村上 春樹
キャッチャー・イン・ザ・ライ



超有名なJ.D.Salinger作「ライ麦畑でつかまえて」を村上春樹が対訳したことで話題となった本です。


「ライ麦…」まだ読んだ事が無かったし、

村上春樹が訳したんだ~読んでみようかな~と思って買ったこの本。

「ライ麦…」好きな方には本当に申し訳ないんですが、

私にはちょっと…。

307ページまで読んでみたものの、ワカラナイ…。

あと約50ページくらいで終わるんですけど、もう読む気が…。

コレを読んでると溜息が止まらなくて。。。
ページをめくる度、

「ウン。ダカラ?」

「ソレデ?」

の繰り返しで。。。

主旨というか何というか、

「ホールデンョ、結局ドウシタイノョ?」みたいな。

とどのつまりがウダウダ長いノョ!と…。
裏表紙の帯に


『この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。』


とあるんですが、ある意味当たってますね。。。


暫く時間置いて、最後まで読みましたが

やっぱり ( ̄ヘ ̄)ウーン デスネ。

『…聾唖者のふりをしようと思ったんだ。』

ってくだりは、共感したけどね。。。


コレ、読んだ事のある方、

大好き!な方、

良さのワカラナイ私にこの本の良さ説明してください。。。m(_ _"m)ペコリ



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キャッチャー・イン・ザ・ライ""




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